本の感想 「予備校なんてぶっ潰そうぜ。」を読んだ By Takahiro Kawakami on 日曜日, 7月 6, 2025 「予備校なんてぶっ潰そうぜ。」を読んだ(≠アフィ広告)。 名著と聞いて手に取った。噂通りの良書であった。 挑戦が、ある程度自分の思った通りにうまく進んだとして、それを最終的に「成功」という形で着地させることの難しさを学んだ。 それが試験における合格点のような客観的な指標がある場合はともかく、起業といった事業活動(しかも著者の場合には、上場やM&Aといった出口が分かりやすい株式会社ではなく、NPO法人を経営していた点が奥深い)の場合には、なおさらだなぁと感じた。 Previous Post Next Post Related Posts 本の感想 「殺し屋の営業術」を読んだ 本の感想 「ブレイクショットの軌跡」を読んだ 本の感想 「転職の思考法」(北野唯我 )を読んだ