本の感想 「殺し屋の営業術」を読んだ By Takahiro Kawakami on 日曜日, 1月 11, 2026 読んだ。 第71回江戸川乱歩賞受賞作 面白かった。 こういう、隅から隅まで無駄がなく、全編にわたってずっと面白く読めるというのは、エンタメ小説の極みだなと思った。 個人的には、小説は、エンタメ小説であっても、考えさせられたり、「楽しい!」以外にもいろいろな感情を揺さぶられるのが好きなので、同じ江戸川乱歩受賞作のなかでは、「13階段」が一番お気に入りである。 でも本作も、一気読みすることができた傑作だった。 Previous Post Related Posts 本の感想 「ブレイクショットの軌跡」を読んだ 本の感想 「転職の思考法」(北野唯我 )を読んだ 本の感想 雨穴「変な地図」を読んだ